いっぺん来まい高松へ

石の里・牟礼町に建つ貴重な施設「高松市石の民俗資料館」

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石の里・牟礼町に建つ貴重な施設「高松市石の民俗資料館」

銘石「庵治石(あじいし)」の産地、牟礼町の歴史・文化を学ぼう。

「花崗岩のダイヤモンド」と称される
「庵治石」と歩んだ軌跡を知る。

八栗五剣山のふもとに位置する牟礼町は、庵治町と並び古くから石材業が盛んな町。「庵治石」は、1つ1つの結晶が小さく緻密で、風化に強いだけではなく磨けば磨くほど艶が出る上に細かな細工も可能な事から、世界でも最高級の花崗岩として知られ「花崗岩のダイヤモンド」と称されるほど。
「高松市石の民俗資料館」ではそんな牟礼町の石工達の知恵と技術、優れた技能を歴史と共に伝えてくれます。館内では、大正末期から昭和初期にかけての石の切り出し・運搬・加工の風景を等身大の人形を使ったジオラマでリアルに再現。さらに、それぞれの工程で使用していた実物資料も約1,000点展示されており、その展示物の多くは実際に手で触れて質感を確かめることが可能。石の里が石と歩んできた歴史をより実感をもって知ることができる施設です。

高松市石の民俗資料館

高松市石の民俗資料館

住所/高松市牟礼町牟礼1810
TEL/087-845-8484
開館時間/9:00~17:00(月曜休※月曜が祝日の場合は翌火曜休)
入館料/一般200円 高校生以下と長寿手帳、身体障害者手帳等所持者は無料
公式サイト/http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/23508.html
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