いっぺん来まい高松へ

玉藻公園で、高松の歴史散策を

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玉藻公園で、高松の歴史散策を

高松の歴史を身近に感じられる高松を代表する観光名所。広く市民に愛されている憩いの場です。

万葉集にまでさかのぼる、その名の由来

高松城は「玉藻城」とも呼ばれており、その由来は万葉集で柿本人麻呂が讃岐の国の枕詞に「玉藻よし」と呼んだことに因み、この辺りの海が玉藻の浦と呼ばれたことによるといわれているそう。歴代高松藩主の居城だったこの地が公園として開放されたのは昭和30年、以来高松を代表する観光名所として、高松市民・観光客に親しまれています。
お堀は目前に広がる瀬戸内海の海水を引き込んでいるという珍しい設計となっており、鯛などの海水魚が泳ぐ姿を見ることができます。また、鯉のエサやり体験(100円)も楽しめます。

歴史的建造物を眺めながら、のんびり散策

かつては高松松平家の別邸であり、のちに昭和天皇も宿泊したという「披雲閣」や、二の丸と本丸をつなぐ屋根付きの珍しい橋「鞘橋」など、歴史的にも価値の高い建造物が多く残っています。それらを眺めながら、ゆっくりと敷地内を回遊すれば、江戸時代にタイムスリップした気分が味わえそう。こんな場所が市の中心部にあるということにも、高松の歴史の深さを感じさせられます。

高松城

史跡高松城跡 玉藻公園

住所/高松市玉藻町2-1
TEL/087-851-1521(玉藻公園管理事務所)
開園時間/8:30~17:00
東門【4月〜9月】7:00〜18:00、【10月〜3月】8:30〜17:00
(西門は季節により変動)
入園料/大人200円・小人(6歳以上 16歳未満)100円・6歳未満無料
公式サイト/http://www.takamatsujyo.com
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