いっぺん来まい高松へ

島とベイエリア。瀬戸内の玄関口高松を船で散歩!

モデルコース

島とベイエリア。瀬戸内の玄関口高松を船で散歩!

高松港周辺、女木島・男木島のアートを巡る1日。

「アートな旅」のスタート地点

高松港(サンポート高松)

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まずは、JR高松駅・「ことでん」高松築港駅のほど近く、香川の海の玄関口高松港エリアへ。
現代芸術作品を眺めながら散策すれば、これから始まる「アートな旅」への期待感も高まります。

国境を越えて・海

リン・シュンロン(林舜龍)「国境を越えて・海」 Photo:Yasushi Ichikawa

フェリーで約20分

高松港から一番近い、「アートな島」

女木島

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高松港からフェリーに乗って、「瀬戸内国際芸術祭 2016」の会場の1つ、女木島へ。常設展示以外のアート作品を鑑賞したいなら、芸術祭期間中がチャンス!レンタサイクルで「鬼ヶ島大洞窟」や「恋人岬」、「モアイ像」などのスポットも巡ってみては。

記憶のボトル

栗真由美 「記憶のボトル」 Photo: Kimito Takahashi

フェリーで約20分

アート探検に、いざ出発!?

男木島

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女木島からさらにフェリーで20分。男木島も、「瀬戸内国際芸術祭 2016」の会場です。平地が少なく、傾斜に密集した民家と、そこから縫うように伸びる迷路のような路地が独特の風景を形作っており、島散策=探検のような雰囲気。「こんなところに?」と思うような場所で、アート作品と出逢えるかもしれません。

歩く方舟

山口啓介「歩く方舟」 Photo: Kimito Takahashi

フェリーで約40分

四国で最も高いビルから見下ろす夜の瀬戸内海!

高松シンボルタワー

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男木島から高松港に戻ったら、お買い物・お食事にオススメなのが「高松シンボルタワー」。四国地方で最も高い超高層ビルの最上階にはフレンチ・中華・和食の名店があるので、1日の終わりに四国一高いビルの最上階で、ちょっと贅沢な時間を過ごしてみるのもいいかもしれません。

高松シンボルタワー

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