いっぺん来まい高松へ

別名、鬼ヶ島。桃太郎伝説ゆかりの女木島でアート散策

アート

別名、鬼ヶ島。桃太郎伝説ゆかりの女木島でアート散策

高松港からフェリーで20分。瀬戸内海に浮かぶアートな島。

伝説と独自の文化、そしてアートが融合する島

女木島は、今年開催されている「瀬戸内国際芸術祭 2016」の主要会場にもなっており、常設展示の他、芸術祭期間中にしか観られない作品も展示されているので、今年行くなら会期中の訪問が断然オススメです。また、冬の強い潮風から家を守るために築かれた「オーテ」と呼ばれる高い石垣が独特の景観を作り出しており、島めぐりの際にはアート作品とあわせて注目してみてください。

「女根/めこん」

大竹伸朗「女根/めこん」 Photo: Osamu Watanabe

「カモメの駐車場」

木村崇人「カモメの駐車場」 Photo: Osamu Nakamura

「段々の風」

杉浦康益 「段々の風」 Photo: Kimito Takahashi

鬼ヶ島大洞窟

アート以外のスポットも魅力!

鬼が住んでいたという伝説がある「鬼ヶ島大洞窟」、「高松市鬼の館」といった伝説にちなんだ観光地や、「恋人岬」、「モアイ像」などの景観スポットも魅力。女木島には信号機がなく車もあまり通らないので、移動手段のメインはレンタサイクルか徒歩。ぜひのんびりと散策を楽しんでみてください。

女木島

お問い合わせ/087-840-9055(鬼ヶ島観光協会)
MAP(Google map)
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