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高松の奥座敷として親しまれる、塩江温泉郷

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高松の奥座敷として親しまれる、塩江温泉郷

温泉の少ない四国において、道後温泉とともに古い歴史を持つ温泉地

古くから“高松の奥座敷”として知られる温泉郷

塩江温泉は約1,300年前に名僧行基により発見され、その後、空海(弘法大師)が修業をして湯治を万人に勧めたとされる名湯で、四国に2つしかない国民保養温泉地にも指定されています。古くから高松の奥座敷として広く知られ、湯治客や温泉通に人気なことはもちろん、作品づくりのために逗留する文化人などにも多く利用されていたそうです。また「温泉通り」と呼ばれる旧街道沿いには昔ながらの風情が残る建物なども残っており、塩江温泉が古くから栄えていたことがうかがえます。また周辺には行基が開基したと伝えられる「最明寺」や源泉が湧き出ている「六角堂」、「白纓の滝」「不動の滝」などの歴史ある観光スポットも。温泉と合わせてぜひ訪れてみてください。

塩江温泉郷

塩江温泉郷

住所/高松市塩江町安原上東
TEL/087-893-0148(塩江温泉観光協会)
公式サイト/http://shionoe.jp/
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